RECRUIT 採用情報

「人の役にたつ仕事をしたい!」
という気持ちで転職。
女性目線での
リフォーム提案を武器に!

蒲田本店

伊崎2020年 中途入社

前職は何ですか?

コンビニエンスストアで3年ほど勤務。副店長をしていました

大学生時代のアルバイト経験から接客業やサービス業の楽しさに気づき、大学卒業後に新卒で大手コンビニエンスストアの正社員になった伊崎さん。
仕事は楽しく、プライベートでは結婚をし、子供にも恵まれて満足していたというが、次第に「違った業界の仕事も見てみたい」と思うようになっていたという。

「アルバイトから接客の仕事しかしていなかったので、他の仕事を探す時には、少し不安な気持ちもありましたが、転職サイトでリペアの募集要項を見た時、瞬時に『これだ! 』と思いました。
そのキャッチフレーズは『ひつようとされるひとづくり』というものでした。
その言葉に惹かれた私は『この会社に入りたい!! 』と決意したんです」

不動産知識もなく、接客業での経験しかなかった伊崎さん。
最初のうちは先輩が話す専門用語が混じった会話を聞き取る事もできず、何を言っているのか理解できない状態だった。
何をどう修繕するのか、機械や部品の名前も知らなければ、建築も構造なども分からない。
しかし持ち前の明るさと、コミュニケーションを取るのが好きな性格で、分からない事は積極的に質問をしていったそう。

「同期は私の他に2人とも男性で、私より吸収が早かったんです。
それが悔しくて。もっともっと勉強して追いつきたいという気持ちになりました。
自分一人での勉強で、理解できないことは、その場にいる人達を誰かれ構わず捕まえて、何度も様々な質問を聞きました」

屈託ない笑顔でそのポジティブな性格も相まって、すぐに現場の職人さんからも可愛がられる存在になった伊崎さん。

職人さんへは、分からないことに対して素直に「わからないから、教えてほしい」と頼めば、何でも親切に教えてくれるのだそう。
現場を良い方向へ導くため、そしてみんなの目標が一致すれば、仲間は必ず協力してくれる。
そんなことを伊崎さんは、日々実感しているのだそう。

リフォームをする上で一番大切にしていることは何ですか?

自宅は、主婦が一番多く過ごす場所。同じ立場だからこそ、分かる部分が多い

「私には5歳の娘がいて、仕事をしていない時は『お母さん』として過ごしています。
普段の生活で感じるキッチンの不便さや、『ここをもっとこうすれば使いやすいのに』という考えも、仕事に活かせる事ができるんです」

女性、そしてお母さんならではの目線から、今まで男性スタッフでは気づきにくかった普段の生活に密着したアイディアや気の利いた配慮などを存分に発揮することができて、多くのお客さんから大好評だ。

「女性目線での提案は現場でとても重宝されます。
例えば、キッチンのリフォームの依頼をする時に『小柄な女性のために、棚の位置を下げたらどうですか?』や『小学生のお子さんが1人で留守番する時に、安全に過ごせるようにインターフォンをモニターフォンに付け替えてみてはどうですか?』といった具体的な提案をすることもあります」

安全面での考慮からお子さんのいる家族は、モニターフォンのあるマンションに絞って物件を探すケースも多いと聞く。
人が暮らしていく上で、様々なこだわりを見せる住宅だが、やはり決定の主導権を握っているのは主に家事をこなす女性である場合も多い。
そんな時には、同じ立場である伊崎さんのような女性の意見が重宝されるのも頷ける。

今までに言われて印象的だった言葉はなんですか?

「工事の仕上がりのイメージがないと、良い工事はできない」

「入社当時、職人さんからそう言われた言葉で、これがきっかけで現場調査のやり方や心の持ちようが大きく変わりました。
それまでは、なんとなく現場の状況を確認して現状回復の依頼をしていました。
でもある時職人さんからそう言われて『確かにその通りだ』と思ったんです。
だから今では空き物件を見ると、完成のイメージを隅々まで頭の中に描き、その理想に近づけていけるような計画をし、指示を出すよう心がけています」

それから伊崎さんは、どの現場を確認する時にもまずは完成イメージを頭に浮かべるようになり、今では自然にそれができるようになったという。
完成工事が終わり、部屋を引き渡してからわずか1週間で次の入居者が決まった事も何度かあるという。

「お客様や職人さんとの信頼関係が安定してきて、依頼の件数もどんどん増えてきています。
完成の綺麗さを褒めていただいたりすることももちろん嬉しいのですが、その次にも依頼を頂けるということは、前回の工事内容に満足いただけている証拠なんです。
だからここ最近で、依頼件数が増えてきたという事実は本当に嬉しいことです」

家族は転職したことについて何と言っていますか?

「以前より楽しそうだね」って言われます

「『ほかの業種にもトライしたい』と思ってリペアに転職した訳ですが、喜んでいただける機会も多いし、感謝される事も多くて。
それが本当に嬉しくて、仕事中はいつも自然と笑顔になる事が多いんです。
プレッシャーもありますが、いいものを納品できたときの感情には、何物にも代え難い充実感があります」

そんな様子を見て、5歳の娘さんも「ママ最近たのしそうだね」と転職した事を喜んでくれているのだそう。
また、工事を見ていることもあり、家の網戸の立て付けが悪い時なども自分で工具を使い直したりするようになり、「ママすごい!!」と感謝されたことも。

これからの目標を教えてください

女性初の店長を目指します!

「入社してから今まで色々な方々に助けてもらったり、教えてもらったりしてきました。
だから、ある程度仕事を覚えてきた今は、これから入社してくる方の良き指導者や相談相手になっていきたいです。
今も5ヶ月ほど前に入った新人の女の子と一緒に現場へ行って、分からないことなどを教えることもあります。
自分も、誰かを助けられる存在になりたいという想いが強いんです」

伊崎さんは後々、主任に上がり、その後は店長になることが目標だという。
女性にとっても働きやすいリペアにこれからどんどん新しい人材が入ってきて欲しいし、自分もそういう方々を指導できる立場になっていきたいと目を輝かせながら話してくれた。

「失敗したことは、忘れないように、2度と同じ間違いをおかさないようにノートに書いて蒲田本店の皆で共有できるようにしているんです。
失敗した時の方が学ぶ事も多いですから。
失敗したから『隠したい』とか『恥ずかしい』とかではなく、他の人にも共有すれば、支店全体が成長していき、より良いパフォーマンスができるようになっていくと考えています」

失敗を恐れず、それを次の成長の機会と捉え、自分だけの事を考えずに、会社全体の発展を考え行動する伊崎さんを見ていると、目標を果たすのもそう遠くない未来であるように思える。

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