RECRUIT 採用情報

若く新しい会社だからこそ
リペアに入社!
これからの変化に
自分も関わっていきたい。

スカイツリー前店 店長

富田2017年 新卒入社

新卒でリペアを選んだ理由を教えてください

会社が成長していく過程に自分もいたかったから

幼い頃から建物の外観や家具などを見ることが好きだったという影響もあり、大学は建築学科に進んだという富田さん。
しかし設計の図面を書く課題をするたびに、「自分には向いていないかも……」と設計士やプランナーとしてやっていく未来が見えなかったという。
そこで、就職活動の際には、同じ建築分野の中でも、リフォーム業界の営業職に的を絞って活動をしていたそう。

「まず、一番の理由として住宅リフォーム業界はこれからどんどん需要が伸びていく業種だと感じていたこと思っていたことが影響しています。
ただ、建築を勉強していたとはいえ、実際に入社してやってみるのとはまた違いました。
最初は本当に分からないことだらけで、ゼロからのスタートでした」

ただ、そんな手探りの状態からスタートしても、分からないなりに続けていくうちに、ふと培った知識が活かせる瞬間が訪れることが度々あり、何かが実っていると感じることが増えていったという。

「入社して1年目の2月くらいの時のことです。転勤や年度が変わるため引っ越しが多くなり年明けから繁忙期になるんですが、それを自然とこなせている自分に気が付きました。
忙しい時期が終わり、大きく成長できている自分に気づいたんです。
それに気づいた時は凄く嬉しかったですね。
コツコツ続けてきた事が確実に実を結び、自分の成長に繋がったことが嬉しかったです」

新人の頃はどんなタイプでしたか?

誰かに質問する前に、まずは自分で調べる事が多かったです

「僕の場合は入ったばかりの頃は分からないことなどを自分から聞けるタイプではなかった気がします。
ただ、その分、先輩と同行して研修している期間に、分からない単語が出てきたらその場でメモを取り、後で調べたりしていました。
だから何が正解とかでもなく、自分が覚えやすい方法、やりやすい方法で覚えていけば良いんだと思います」

その後も職人さんとコミュニケーションを潤滑に取っていく為に、積極的に現場へ顔を出していくことで、徐々に心を開いてくれるようになり仲良くなっていったという。
そういう「話しやすい・相談しやすい」環境を作るという工夫も大事だと富田さんは言う。

「関わる人と良い人間関係が作れると、気軽に話をするなかで、様々な悩みや問題点などを汲み取ることができます。
そういう小さいように見えて実は後々問題になるようなことの芽を摘む作業が僕たち営業職には大事だと思うんです。
何気ない一言にトラブルのきっかけが隠れているケースが時々あります」

時には無理難題を押し付けてくるお客さんもいるのだという。
それが上手くいかないとき、後にクレームになることもあるが、そういうこともだんだんと経験を積んでいくことで回避する術を学んでいくという。

「具体的に言うと、慣れてくれば『この汚れは落ちないな』とか『この内容では、期限内には間に合わない』ということが感覚で分かってくるんです。
そういう時には、引き受ける前に正直に『ここはできない』『でもコレならできます』と代替案を提案するなど、前もってそのリスクを伝えた上で、双方が納得してから施工に入るようにしています。
そうすることでクレームに繋がるようなリスクをほとんど回避できるようになります。
指摘されたことや言われた事が最初から全部分かる人なんていません。
でもそれも経験を積んでいければ必ずキチンと対応できるようになります」

仕事をしていてどんな時に喜びを感じますか?

自分で考えて行動できる、それに結果がついてくるところ

「自分は正直言うと、人と話すのもそんなに得意じゃないですし、いわゆる『営業トーク』と言われるものも苦手なんです。
だから今の職業が適正かどうかというよりは、自分のやり方を構築していって、どうすれば効率的に仕事ができるかを考え、それを行動へ移していくことに集中しました」

富田さんは新人時代から効率の良い動き方にこだわった結果、年に一度社内選考される「新人賞」を見事獲得。
思い立ったらすぐに行動へ移していくことで、結果がついてくる営業職。
マニュアル化できない仕事内容も多く、例えばトラブルがあった時、いかに折り合いや解決策を見つけ、次に活かせるかが重要になってくる。

「自分で考えて行動できる環境が自分には合っていました。
それがリペアの良さだと感じます。会社が若い分、明るく活気があります。
また上司や同僚に何でも気軽に相談できる、会社の空気感も好きです」

社内の誰でもフランクに会話できる社風が魅力のリペア。
富田さんが社長と2人で話していた時に提案した事がすぐに通ったこともあったという。

「全社員にデュアルディスプレイの標準装備をしたほうが良いんじゃないかと提案しました。
それまでは1人につき1台のノートPCを支給されていたんですけど、モニターは2つあったほうが便利だと、現場の意見を社長に伝えたんです。
いいアイディアはすぐに採用してくれる。そういう風通しの良いところは本当にこの会社の魅力だと思います」

富田さんが就活をしている頃、大事にしていた条件は「会社が変化を成す時に、自分もその変化に関われること」。

スタッフの意見は、すべて聞いて検討する、良い提案なら即採用。
年齢や勤続年数に囚われることなく、柔軟に意見を交換することで、成長に繋げていく。
小さな変化を繰り返すことで、大きな成長へと前進する。
今後もそんなリペアの成長において、重要なキーパーソンとして、富田さんの活躍に期待は高まるばかり。

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