THE JAPANESE TRADITION TO THE FUTURE

古き良きモノを磨き上げる

新しい領域に挑戦を続ける株式会社リペア。
日本の伝統文化を現代にアレンジメントし、正しい形で伝える。
そんなこだわりを持ったブランド「FUKUIKU」を展開する野本和希氏に
事業スタートのきっかけや今後の展望をお聞きしました。

事業部設立に至ったキッカケは?

– FUKUIKU立ち上げに至ったキッカケを教えてください。 なぜお茶を選んだのでしょうか?

野本 : 「本当に美味しいお茶に出会ったから」です。新規事業を立ち上げることになり、何にしようか悩んでいたところある展示会でお茶屋さんが出店していて、そこで試飲したお茶がすごく美味しくて衝撃を受けました。あ、日本茶ってこんな美味しいんだ、物によってこんなに差が出るのか!と。自分は小さい頃から急須でお茶を入れる習慣があったのですが、沸騰したお湯を淹れていたので、渋くて苦味のあるのがお茶という認識でした。ですが、その展示会で飲んでいたお茶は旨味や甘味がある味でした。それをきっかけにお茶を色々と調べていくうちに歴史/淹れ方/種類/製法などすごく面白くて深いなと感じました。 また世界に向けて日本伝統の飲み物として発信できると思い、事業を立ち上げました。

考えや想いについて教えてください。

– 馥郁の考えや想いがありましたら教えてください。

野本 : 現在、国内のお茶業界は低迷しておりこのまま衰退が進めば、20年後には日本茶が飲めなくなっている可能性があります。もっと若い層にもお茶を飲んで愉しんでほしいと願ってます。 そのきっかけづくりが出来ればいいなと思ってます。

これまでの仕事の経験はどう役に立っていますか?

– 前職での経験や生い立ちから役に立った経験があったら教えてください。

野本 : 正直、特にないかと思います。どれも初めてやることが多く、大変ですがすごくいい経験をさせてもらってるなと感謝しています。

 

– 次回に続く。

ものづくり事業部 / 事業部長

野本 和希 - KAZUKI NOMOTO -

アパレル業界にてショップスタッフ、EC業務を担当。2016年、リペアに入社。
リユース事業部「CampFan」、「ReuseFan」事業長を経て2019年2月にものづくり事業部「FUKUIKU」を立ち上げる。

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